2017年前半春夏にリリースされた甘デジが大集合!最も勝てる甘デジを決定!

今年2017年も新春バージョンを開催しましたが、2017年第2弾となるおすすめランキングを開始しますよ!

今回は2017年2発目ということで、前半春夏となる4月~6月にリリースされた甘デジのランキングを決定しました!

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2017年前半(4~6月)デビューした機種は、およそ20機種!

小生のパチンコ実戦ブログでは、実に16機種を解析しております。

甘デジはヘソ賞球が4個になったことで爆発力が低くなってしまいましたが、最近ちょっと持ち直しているような気がします。

今回も前回好評だった全機種対象の総合おすすめランキングも搭載しております。

各部門をチェックしながら、総合優勝の機種を予想してみてください!

(ちょっと今回はわかりやすいかと思いますが…)

それでは2017年前半春夏の陣、いよいよ始まります!


【はじめに】

『ランキング参加機種紹介』

ちなみに今回のランキングで参加する16機種は以下の通りです。

無題

5月はゴールデンウィークということもあって控えめですが、4月と6月は豊作でしたね。

それではこの中から、最も勝てる甘デジを決めていきたいと思います!

勝つために必要な4つの部門にて、いろいろな角度から最も勝てる甘デジを見つけていきたいと思います!


『4つの部門とランキング条件について』

部門は、勝利に欠かせない以下の4つとなります。


  • ボーダーライン部門
  • 勝率部門
  • 一撃爆発力部門
  • 5000発GET率部門

そして最後に総合おすすめランキングとなります。

ランキングについては、以下の条件下で決定されます。


  • 軍資金は甘デジ平均額と言われる、10000円とする。
  • 実戦時間は最長9時間とする。
  • 交換率は3.64円(27.5玉)交換とする。
  • 他、各部門において特記事項が存在する。

【おすすめランキング:ボーダーライン部門】

ヘソ4個賞球が当り前となってきたので、特にヘソ3個賞球のことを考えなくなりました。

しかしまだまだホールで現役となっていますから、当分はライバルとなりそうですね。

それではボーダーライン部門のランキングをどうぞ!

ボーダー

『第1位:萌エキサイト』

なんと非液晶機種の萌エキサイトが第1位となりました!

ヘソ賞球5個でありながら、このボーダーは甘すぎますね。

普段の機種とは違うので、ちょっと感覚は異なるものの、狙い目の機種と言えます。

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:萌エキサイト(甘デジ)スペック解析

『第2位:ウルトラバトル烈伝』

第2位は突破型スペックであるウルトラバトル烈伝となりました。

MAXスペックは大ゴケした当機種ですが、見事甘デジで返り咲きましたね。

突破型スペックは甘めの設計が多いため、ウルトラバトル烈伝もその部類となりました。

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:ウルトラバトル烈伝(甘デジ)スペック解析

 『第3位:戦国乙女~花』

第3位は、萌え系パチンコである戦国乙女となりました。

戦国乙女は伝統の突破型スペックとなっていますが、シリーズを重ねるごとに初当りの電サポ回数が増えていっていますね…

ボーダーを甘く設計してくれるのは嬉しい限りです。

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:戦国乙女~花(甘デジ)スペック解析

 『第4位:スーパー海物語in沖縄4』

第4位は甘デジのキングとも言える、沖海シリーズとなりました。

スペックは素晴らしいのに、ボーダーも甘めという、ファンのハートをガッチリ掴んでいるのがわかります。

スペックの方向性もずっと変わらないので、安心感もありますね。

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:スーパー海物語in沖縄4(甘デジ)スペック解析

 『第5位:ドラセグ2&魔法少女リリカルなのは』

第5位はドラセグ2と魔法少女リリカルなのはのダブル三洋機種ランクインとなりました。

ドラセグ2は初代が人気だったのですが、ちょっと振るわなかったですね。

ボーダー設計は甘いのに残念でした。

一方リリカルなのはは、MAXスペックの不振を見事に甘デジで挽回してくれましたね!

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:ドラセグ2(甘デジ)スペック解析

 ⇒参考:魔法少女リリカルなのは(甘デジ)スペック解析

 【おすすめランキング:勝率部門】

10000円という上限付だった場合の勝率を争う部門です。

実戦においては上限があるのは当たり前であり、限られた資金で勝つというのは最終目的ですからね。

勝率も甘デジを打つ上では重要なファクターとなります。

勝率

『第1位:萌エキサイト』

勝率部門の第1位はまたもや『萌エキサイト』となりました。

勝率はおよそ60%となり、ボーダーの甘さだけではなく、勝率にも良い影響を与えてくれています。

そんなに勝ちやすそうなイメージはありませんが、ヘソ5個賞球ということもあり、安定感はあるということですね。

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:萌エキサイト(甘デジ)スペック解析

『第2位:スーパー海物語in沖縄4』

第2位は良スペックと言われる海シリーズ伝統の沖縄4となりました。

やっぱりSTプラス時短のスペックは安定感もあり、それなりに出玉にも期待ができます。

海シリーズのスペックは上位ランクインの常連と言っても過言ではありません!

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:スーパー海物語in沖縄4(甘デジ)スペック解析

『第3位:巨人の星~情熱の炎』

第3位は超安定志向の巨人の星がランクインしました。

1/319スペックでは猛威を振るった連チャンスペックでしたが、甘デジでは真逆のタイプとなっています。

やはり突入100%の安定感は勝率に直結していますね。

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:巨人の星~情熱の炎(甘デジ)スペック解析

 『第4位:DD北斗の拳』

第4位にランクインしてきたのは、元祖北斗のユリアタイプとなるDD北斗の拳!

初当り確率を同じ1/77としたことで、勝率をアップさせていますね。

スペックは元祖北斗のユリアとは全然違いますが、やっぱり初当りが与える影響は大きいということでしょう!

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:DD北斗の拳(甘デジ)スペック解析

 『第5位:ハクション大魔王』

大出玉を搭載していることもあって、ハクション大魔王もメリハリが聞いてそうですね!

⇒参考;ハクション大魔王(甘デジ)スペック解析


【おすすめランキング(一撃爆発力部門)】

1回の連チャンで、どこまで出玉を伸ばすことができるかどうかの爆発力を競うのが、この一撃爆発力部門です。

なかなか連チャンモードに突入できない機種ほど、一撃の性能が優れているという機種の特徴を見極めるのに必要な要素となります。

それではランキングどうぞ!

一撃爆発力

『第1位:萌エキサイト』

またもや1位は萌エキサイトとなりました!

2位のドラセグ2とは僅差だったものの、唯一の45000発オーバーとなりました。

従来であれば勝率とは比例し難い傾向にあるのですが、萌エキサイトはそうではないようです。

あまり台数が多くないのが悔やまれますね。

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:萌エキサイト(甘デジ)スペック解析

『第2位:ドラセグ2』

もう一歩のところで萌エキサイトの1位制覇に華を添えてしまったドラセグ2ですが、堂々の2位にランクインとなりました。

ドラセグ2は完全突破型のスペックとなっているので、一撃性能は非常に高いですね。

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:ドラセグ2(甘デジ)スペック解析

 『第3位:戦国乙女~花』

第3位には、突破型の先駆者である戦国乙女がランクインとなりました。

ドラセグ2に比べると、確変があるだけ少しだけ劣ってしまいましたが、十分な一撃性能かと思いますね。

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:戦国乙女~花(甘デジ)スペック解析

 『第4位:魔法少女リリカルなのは』

確変ループでありながら、一撃性能が高いリリカルなのはが第4位にランクインとなりました。

連チャン終了は突通で終了するものの、大出玉比率を高くしたのが良かったのかもしれませんね。

 ⇒参考:魔法少女リリカルなのは(甘デジ)スペック解析

 『第5位:スーパー海物語in沖縄4』

第5位にはちょっと意外な機種がランクインとなりましたね。

100%突入の安心ST+時短スペックであるにも関わらず、一撃性能でランクインするというのはちょっと驚きです。

それだけ甘海のスペックは魅力的ということなのでしょう!

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:スーパー海物語in沖縄4(甘デジ)スペック解析

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【おすすめランキング(5000発GET率部門)】

5000発という、甘デジにおいて1つの目標としている出玉に到達できる頻度を競うのが、この5000発GET率部門です。

安定感を競う勝率部門、一撃性能を競う一撃爆発力部門のちょうど間に位置する部門であり、バランスが優れているかどうかがキモとなります。

甘デジにおけるバランスとは、『ある程度の出玉爆発がそれなりの頻度で出てくれる』というイメージですね。

それではランキングどうぞ!

5000

『第1位:萌エキサイト』

なんと萌エキサイトが4冠達成となってしまいました…!

これは今までの甘デジランキング史上初の快挙となりました。

5000発GET率は勝率と一撃爆発力の間に位置する、バランス重視が上位となる傾向があるため、どちらも制覇している萌エキサイトが最上位にランクインするのは不思議なことではありませんが…

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:萌エキサイト(甘デジ)スペック解析

『第2位:スーパー海物語in沖縄4』

甘海のスペックの素晴らしさを教えてくれるランクインとなりましたね。

甘海の人気がずっと続いている理由がわかりますね。

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:スーパー海物語in沖縄4(甘デジ)スペック解析

 『第3位:魔法少女リリカルなのは』

第3位には、なんと一撃性能でランクインしたリリカルなのはがランクイン!

一撃に期待できるスペックになっているのですが、同時にバランスにも優れているんですね…ちょっと意外でした。

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

 ⇒参考:魔法少女リリカルなのは(甘デジ)スペック解析

 『第4位:戦国乙女~花』

第3位のリリカルなのはに続き、一撃性能でランクインした戦国乙女もくいこんできました!

今回の5000発GET率は、ちょっと一撃性能重視寄りということですね。

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:戦国乙女~花(甘デジ)スペック解析

『第5位:ウルトラバトル烈伝~たたかえゼロ!若き最強戦士』

ウルトラバトル烈伝は、ちょっとした突破型ではありますが、間口は広めになっているのが特徴です。

とりあえずSTは初当りで消化させてくれるので、バランスは良い部類になります。

スペック解析の詳細については、以下を参考にして頂ければと思います。

⇒参考:ウルトラバトル烈伝~たたかえゼロ!若き最強戦士(甘デジ)スペック解析


 【総合ランキング発表!】

全16機種の4つの部門のランキングが終了しました。

各部門の結果を基に、総合ランキングを発表したいと思います!

総合ランキングの基準は、以下の通りです。


  • 各部門において、1位に10点、2位に9点…10位に1点を設ける。
  • 同位だった場合は、それぞれに同じ点数を付ける。
  • 各部門で得た点数の合計を総合得点とし、ランキングを決定する。

それでは、総合ランキングの発表です!

ランクイン

『第1位:萌エキサイト』

なんと全ての部門で第1位を獲得し、文句ナシの総合ランキング第1位となりました!

正直な所、ちょっとスペックが甘いだけかなとも思いましたが、まさか甘海スペックよりも勝る結果になるとは…

ちなみに萌エキサイトは全国で見ても僅か500台の設置ということで、存在がレアになっています。

もし見かけたら打ってみてくださいね!

⇒参考:萌エキサイト(甘デジ)スペック解析

 『第2位:スーパー海物語in沖縄4』

全体的に安定している甘海が第2位となりました。

小生の予想としては、甘海スペックを搭載している沖縄4が第1位になると思ったんですけどね…

良いスペックであることには間違いないので、これからも甘海には期待したいところです!

⇒参考:スーパー海物語in沖縄4(甘デジ)スペック解析

 『第3位:戦国乙女~花』

戦国乙女も沖縄4同様、どのジャンルでも上位にランクインした機種となりました。

突破スペックということもありますが、ボーダーラインも甘いため、狙い目のスペックとなりましたね。

おそらく次回作でも甘デジはリリースされるでしょうから、期待大ですね。

⇒参考:戦国乙女~花(甘デジ)スペック解析

 『第4位:魔法少女リリカルなのは』

一撃性能に特化させているため、勝率は低かったものの、意外にバランス型であったこともあり上位ランクインとなりました。

確変ループタイプでも一撃性能に特化できる甘デジが登場するようになりましたね!

 ⇒参考:魔法少女リリカルなのは(甘デジ)スペック解析

 『第5位:ウルトラバトル烈伝~たたかえゼロ!若き最強戦士』

間口の広い突破型ということで、一撃性能に難ありだったわけですが、バランス重視型のスペックとなったため、全体的な評価としては上位となりました。

間口の広い突破型も甘デジならでは言えますね。

⇒参考:ウルトラバトル烈伝~たたかえゼロ!若き最強戦士(甘デジ)スペック解析

 【最後に】

いかがだったでしょうか。

2017年第2発目ということでしたが、甘デジの機種数としてはちょっと少なかったかなと思います。

意外な機種が1位を総ナメするなんて初めてのことでしたが、意外なことが起きやすいのが甘デジの良いところでもあります。

ビッグタイトルの甘デジがビッグである保障なんてありませんしね。

ただ最近ちょっと気になるのは、甘デジ全体が突破型に偏り始めてるということです。

ヘソ賞球が4個になったことで、従来の確変ループではまとまった出玉を捻出しにくくなりましたが、メーカーにはいろいろな挑戦をして欲しいところですね。

これからも、甘デジのビッグデータを持つブログとして、様々な機種を解析、紹介していきますので、よろしくお願いいたします!

次回開催は「2017年後半夏秋の陣(7~9月)」の予定です!

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